利用規約
本利用規約(以下「本規約」)は、ettili AI(以下「当サービス」または「運営者」)が提供するAI画像・動画生成サービス(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。本サービスをご利用いただく前に、本規約を必ずお読みください。本サービスへの登録または利用をもって、本規約に同意したものとみなします。
第1条(年齢制限)
本サービスは、18歳以上の成人のみを対象としています。18歳未満の方は、本サービスを一切利用できません。登録時に18歳以上であることを虚偽申告した場合、アカウントを即時停止するとともに、生じた損害について利用者が責任を負うものとします。
第2条(アカウント)
- 利用者は、正確かつ最新の情報でアカウントを登録する義務を負います。
- アカウントの管理責任は利用者本人にあり、第三者への譲渡・貸与は禁止します。
- アカウントへの不正アクセスを発見した場合は、直ちに運営者に通知してください。
- 運営者は、利用者のアカウント情報の漏洩・不正利用による損害について、運営者に帰責事由がない限り責任を負いません。
第3条(禁止事項)
利用者は、以下の行為を行ってはなりません。
- 18歳未満の人物の性的描写を含むコンテンツの生成・要求
- 実在する特定個人(著名人を含む)を無断で性的に描写するコンテンツの生成
- 日本の法令または利用者の所在地域の法令に違反するコンテンツの生成
- 他者の名誉・プライバシー・肖像権を侵害するコンテンツの生成
- 当サービスのシステムへの不正アクセス・リバースエンジニアリング・過負荷をかける行為
- 生成コンテンツの商業目的での再販売・転用(ただし個人利用は除く)
- 本規約または当サービスのガイドラインに違反する行為全般
禁止事項への違反が認められた場合、運営者は予告なくアカウントを停止・削除し、当該利用者に関連する全てのデータを削除できるものとします。この場合、クレジット残高の返金は行いません。
第4条(クレジットおよび料金)
- 本サービスの各機能の利用にはクレジットが必要です。各機能の消費クレジット数は、サービス内に表示される料金表に従います。
- クレジットは、当サービス内でのみ使用可能で、現金その他の財物への換金はできません。
- 購入済みクレジットの返金は、システム障害等、当社に帰責事由がある場合を除き、原則として行いません。
- コンテンツポリシー違反または生成失敗による消費クレジットは、自動的に返却されます。ただし、利用者の虚偽プロンプトや悪用が判明した場合は返却しません。
- クレジットの有効期限はありません。ただし、アカウント削除・退会によりクレジットは失効します。
- 料金体系は、事前に通知の上変更することがあります。
第5条(生成コンテンツの権利)
- 利用者が本サービスで生成したコンテンツの著作権(または著作権に準ずる権利)は、現行の著作権法の範囲において、利用者に帰属するものとします。ただし、AI生成物の著作権保護については、各国の法律が発展途上であるため、保護の有無を保証するものではありません。
- 利用者は、生成コンテンツが日本国内外の法令・第三者の権利を侵害していないことを自ら確認する責任を負います。
- 運営者は、サービス改善・品質向上のために生成ログ(プロンプト・生成結果)を利用することがあります。
第6条(免責事項)
- 本サービスは現状有姿(AS IS)で提供されます。運営者は、生成コンテンツの品質・精度・特定目的への適合性・合法性について、いかなる保証も行いません。
- AI技術の特性上、意図しない生成結果や不完全な出力が生じることがあります。運営者はこれを理由とする損害について責任を負いません。
- 本サービスの利用または利用不能によって生じたいかなる損害(直接損害・間接損害・逸失利益・データ損失を含む)についても、運営者の故意または重大な過失による場合を除き、運営者は責任を負いません。
- 運営者が損害賠償責任を負う場合であっても、その賠償額は、当該損害が発生した月の前3ヶ月間に利用者が当サービスに支払ったクレジット購入代金の合計を上限とします。
第7条(サービスの変更・停止)
運営者は、利用者への事前通知なく本サービスの内容を変更・追加・削除し、または本サービスの全部もしくは一部を一時停止・終了することができます。これによって利用者に生じた損害について、運営者は責任を負いません。
第8条(規約の変更)
運営者は、必要に応じて本規約を変更することがあります。変更後の規約は、本サービスまたは当社ウェブサイトに掲示した時点から効力を生じます。変更後も本サービスを継続利用した場合、変更後の規約に同意したものとみなします。
第9条(準拠法・管轄裁判所)
本規約は日本国法を準拠法とし、本規約に関する一切の紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。